ホームページやブログを公開するには、ドメインやWEBサーバーが必要です。

オリジナルのサイトやブログで独自ドメインを公開する場合、通常は月額費用がかかるレンタルサーバーを利用する必要があります。

いくつか、サーバー会社は費用が無料で利用できるサービス公開していますが、MYSQLやワードプレスを使える無料のレンタルサーバーは多くありません。

ここでは、そんな無料でWordPressブログを構築できるエックスサーバーの無料版「Xfree(エックスフリー)」の注意点やtwitterの評価やレビューを紹介します。

エックスサーバーの無料版「Xfree(エックスフリー)」の特徴やデメリットなど

「Xfree(エックスフリー)」サーバーは、レンタルサーバーで有名なエックスサーバーの無料版です。

まずは、「Xfree(エックスフリー)」サーバーの特徴やデメリットを紹介します。

無料サーバーXfree(エックスフリー)で出来ること

無料サーバーなのに独自ドメインが使える

エックスフリーは無料サーバーなのに独自ドメインでWEBサイトを公開できます。独自ドメインのサブドメインを設定する事も可能です。

無料でphpやMYSQLが利用できる

数の制限がありますがMYSQLを無料で使えます。また、php5とphp7を利用できます。php7のバージョンは7.1まで、7.2以降は対応していません。

ワードプレスが無料サーバーで使える

エックスフリーは、CMSのWordpressをインストールできます。独自ドメインとWordpressを使ってブログサイトを作成してみたい方は試してみても良いかと思います。

Xfree(エックスフリー)のデメリットは?

エックスフリーはMYSQLやWordpressも使える無料サーバーですが、無料サーバーゆえにデメリットがあります。

ページの表示や動作が遅い

エックスフリーはページの表示や動作が遅いです。Wordpressも使えますが、管理画面の動作がもっさりしています。

本格的にブログサイトを始める前に使い勝手を確認しておきましょう。

更新を定期的に行う必要がある

エックスフリーは3カ月毎に更新が必要です。登録したメールアドレスに通知がありますが、更新を忘れると利用停止となります。更新期限後すぐなら更新可能です。
更新が頻繫なのは面倒です。無料サーバーなので仕方ないとは思いますが…

無料サーバーは広告が表示される

ほとんどの無料レンタルサーバーは広告が表示されます。エックスフリーもWordpressやphp、MYSQLを使うサイトでは広告が表示されます。(HTMLは3カ月以上更新がない場合)

広告を気にしない個人のブログなどは問題ないかもしれませんが、WEBサイトに関係のない広告が表示されるので企業サイトでは使えません。

「Xfree(エックスフリー)」のtwitterのレビューや評判は

エックスフリーのtwitter上の声や評判を紹介します。ワードプレスが使えるので良い評価がありますよ。

Xfree(エックスフリー)のtwitterの良い評判


エックスサーバーの無料版「エックスフリー」は広告が表示されます。WordPressを試すにはよいかもしれません。


アフィリエイトや企業サイトでなければ問題ないです。

 

Xfree(エックスフリー)のtwitterの低い評判のコメント

エックスフリーは無料サーバーなので使いづらいという声などの評判もあります。

エックスサーバーに比べて、管理画面は少し使いづらいです。

無料サーバーなので、ページの表示で時間がかかる場合があります。

無料のレンタルサーバーなのにWordPressが使えるので、良いサービスだと思います。しかし、ページの表示が遅かったり広告が表示されるデメリットがあります。

企業のホームページでは使えませんし、アフィリエイトはseo対策も重要になるので、ブログのページ表示が遅く広告が表示されるエックスフリーはおすすめしません。

無料でWordPressを試したい!というような方は試してみても良いかもしれません。

初めから時間をかけずに独自ドメインでWordpressブログを始めたい方は自動インストール機能があるエックスサーバーをおすすめします。

エックスサーバーはこちらから

 

ちょっと月額費用が高いと思う方はロリポップも良いですよ。

 

以上、エックスサーバーの無料版「エックスフリー」のデメリットやtwitterの評価やレビューを紹介しました。