官公庁や学校などの教育機関のサイト案件では、レンタルサーバーのセキュリティ対策の規約や要件が条件に記載してある場合がよくあります。

その中に、入退出管理を行っている会社が条件となる場合があります。

レンタルサーバー会社の入退出管理 (ICカード、監視カメラ、生体認証)とは

条件となる入退出管理とは、建物の入退出で厳重なセキュリティ管理がされているかどうかの確認になります。

サーバー機器があるマシンルームに入退出する場合、ICカード、生体認証があるかどうか、また、監視カメラが備え付けられ、監視しているかどうかが条件となります。

厳重なセキュリティ管理がされているWebサイトのレンタルサーバーは、日本国内に色々あると思いますが、きちんと説明しているところは、そこまで多くありません。

多くの訪問者に対応できる専用サーバー

官公庁や教育機関のようなサイトに多くのアクセスがある場合、共用サーバーでは安定した運営が難しい場合があります。

他のサイトの影響を受けるからです。

また、ネットワークの帯域も決まっているので、限界があります。

多くのアクセスがあるサイトは、専用サーバーかクラウドサーバー、CDN(content delivery network)の利用が考えられますが、国内のサーバーで、入退出管理のセキュリティ対策を行っていて、官公庁や教育機関のサイトの実績があるのが、KDDIのCPI専用サーバーです。

サーバー会社のスタッフがセキュリティ管理してくれる専用サーバー

そのKDDIのCPI専用サーバーには、マネージドプランというものがあります。
通常、専用サーバーは、root権限が渡され、サーバーのセキュリティ対策は、サーバーの担当者で行わなくてはなりません。

CPI専用サーバー、マネージドプランは、セキュリティ対策やアップデートは、CPIサーバーのスタッフが行ってくれます。

専用サーバーなのにコントロールパネルでメールの設定ができる

しかも、コントロールパネルが標準でありますので、 FTPアカウントの作成やメールの設定もコントロールパネルから行えます。

また、コントロールパネルのログインIP制限や二段階認証の設定、WAF(Web アプリケーションファイアウォール)の設定も行えます。

コマンドは、SSHも使用できますが、プログラム言語の追加などは契約前に確認しておきましょう。

セキュリティ対策や入退出管理 (ICカード、監視カメラ、生体認証)を行っている専用サーバーは他にもいろいろあると思いますが、おすすめは、KDDIのCPIサーバーです。