専用サーバーやVPSサーバーでは、基本のセキュリティ設定でSSHのPORT番号の変更を行う必要があります。SSH22番は、常に攻撃の的になるためです。

SSHのポート番号を変更した場合は変更したポート番号が通っているか確認する必要があります。

ホームページのポート開放を確認できるサイト

ファイアウォールiptablesで設定した場合は、httpの80番やpop3やimap、smtpで使う587番も確認する必要があります。

CMAN

そんなポートの状態を確認できるサイトで有名なのが、CMANです。

CMANのPORT解放チェック

ホスト名チェックポート番号に入力するかプルダウンで選択して、PORTチェックを実行をクリックすると確認できます。

ポートを閉じた場合も確認できるので便利です。

このCMANでは、PINGやWHOIS情報なども確認できます。

PCやルーターなどのポート開放を確認できるサイト

サーバー、ホームページ以外でも、ゲームやPCソフト、PCのファイアウォールやVPN接続の設定で、ポートの開放が必要になる場合があります。

設定後の確認は、下記のサイトが便利です。

https://www.akakagemaru.info/port/tcpport.php

画面をみているPCの環境でPORTが解放できているか、閉じているかを確認できます。

 

PORTの設定変更を行ったあとは、必ず確認するようにしましょう。